2014/11/03
20:03:26
※100万ヒット記念リクエスト抽選の結果、
・レズ系のイジメ物で、ロリかつアナル
気に入らない同級生をイジメるために、年上の不良な先輩(中学生とか高校生あたり)に協力を頼んだら、
性的な知識も乏しいような娘が、取り返しの付かないレベル(拡張とかアナルマゾ的な意味で)にまで調教されちゃう
を小説化することになりましたー!
とはいえ、頂いたネタはいずれも本当に面白そうなものばかりなので、気が向き次第小説に活用させて頂きたいと思います。
ちなみに、ロリ・アナル・スカトロ要素があります。ご注意を……。
「あなたの考えには、筋が通っていないわ」
級友の應矢 咲姫(おうや さき)にそう告げられた瞬間、千恵美(ちえみ)は、心にどす黒いものが広がるのを感じた。
自分の方が子供じみた理屈をこねていると理解してはいるが、未熟さゆえに認められない。
「……あっ、そう。じゃあもう、いいっ!!」
千恵美はそれだけを言い捨て、咲姫に背を向けて走り出す。
「待って、まだ話は…………!!」
後ろから咲姫の声がするが、聞き入れる気はない。
「なによ、あれ。……いつもいつもいつもいつも、良い子ぶって!!」
川沿いの堤防に膝を抱えて腰掛け、千恵美は爪を噛む。
咲姫が憎かった。
優秀な人間であることは事実だ。
若干8歳とは思えないほど分別があり、成績も優秀。
ピアノにバイオリン、英会話にドイツ語まで修め、都会から越してきたこともあってファッションセンスも良い。
ゆえに教師はおろか親の間でも評判が高く、『應矢さんみたいになりなさい』という声は様々な場面で耳にした。
しかし、だからこそ千恵美には気に入らない。
いつか化けの皮を剥がしてやろうと企み、今日もそれで口論を仕掛けて返り討ちにされた所だ。
家に帰っても、親にはどこからか口論の件が伝わっており、下らない事をするな、應矢のお嬢さんに迷惑をかけるなと絞られるはずだ。
「でも、気に入らないんだもんっ!!」
千恵美は叫び、手元の石を拾い上げて川に投げた。
乱れた心で投げた石は、一度も跳ねることなく水中に没していく。
まるで今の自分のようだ。千恵美が改めて膝を抱えていると、ふと、その頭を軽く叩かれた。
「よっ、何か悩んでんの?」
顔を上げた先には、顔見知りの高校生であるマリの悪戯笑いがあった。
マリは、いわゆる“地元の不良の先輩”だ。
彼女の落としたピアスを千恵美が拾った事で知り合い、いつしか実の姉のように親しくなっていた。
親にも友人にも秘密の関係だが、悪い遊びはそれなりに教わった。
千恵美の考え自体、マリの思考に毒されている部分がいくらかあるだろう。
「へー……そりゃ生意気なガキだ。噂にゃ聞いてたけどさ」
マリは、煙草に火を点けながら呟く。
「そうなの。もう話してる時どころか、あの子が歩いたり髪掻きあげたりするたびに、一々ムッときちゃって」
「ああ、あるある。ウザい奴は何しててもカンに障んだよねー」
千恵美の言葉に同意を示しつつ、マリは美味そうに煙を吐き出す。
そしてその煙が完全に見えなくなった頃。
「…………そいつ、イジメてやろっか?」
マリはふいにそう口走った。どきり、と千恵美の心が動く。
「イジメる……?」
「そ。アタシもスカしたガキは嫌いだからさ。他人に対してもうゴチャゴチャ言えないように、懲らしめてやんのよ」
「え…………で、でも」
「大丈夫だって、さすがにガキをボコったりしないから。ただちょっと、カマしてやるだけ。
うっし決まり、さっそくアイツら呼ぶか! まぁ待ってな。そのうち面白いの送ってやるから!!」
マリは一人で盛り上がると、嬉々として仲間に連絡をつけ始める。
一度決めたら誰が何を言おうが止まらない女だ。
「あ……あ…………!!」
千恵美はバイクで走り去るマリを見送りながら狼狽し、相談相手を間違えたと後悔した。
しかし……あの咲姫がどんな目に遭うのか、どんな反応を示すのか。それが気になるのも、事実だった。
翌日、咲姫はいつも通りに登校してきた。
小さな身体で胸を張り、ランドセルの肩ベルトを両手で握りしめ、特徴的なツインテールを後方に靡かせながら。
その姿を見つけ、千恵美は胸を撫で下ろす。
いくらマリでも、誘拐などと大それた事はしないのだ。そもそもターゲットは咲姫、消えたりすればすぐに大騒ぎになるのだから当然だ。
さらに翌々日も咲姫が登校してきたのを見て、いよいよ半信半疑だった千恵美の心は晴れる。
しかし、それからさらに4日が過ぎた帰宅後。
千恵美はLINEに届いた新着メッセージを見て、ごくりと喉を鳴らした。
LINEの相手はマリだ。
『チャンス到来♪』
まずその一言が送信され、そこから間を置かずに一枚の写真が添付される。
高解像度の写真は、一切の誤魔化しなく、相手先の現状を千恵美に伝えた。
中央に映っているのは、紛れもなく咲姫だ。
学校で着ていたものと同じ、淡いパステルカラーのブラウスとカーディガンを纏っている。
ただし、下に穿いていたチェックスカートと黒タイツは脱がされ、リコーダーの刺さったランドセルと共に床に捨てられていた。
つまり、咲姫は下に何も纏っていない。
それどころか、大股を開かされたまま、両膝の付近を乱雑にテープで固定され、恥じらいの場所を曝け出してすらいた。
当然、秘裂は無修正で丸見えになっている。
思わず千恵美が息を呑むほど、一切の色素沈着のないピンク色だ。
『どう、綺麗なマンコっしょ??』
マリから新たなメッセージが届く。
『うん……』
千恵美はそれに同意した後、改めて画像の背景に目をやった。
咲姫が大股開きで腰掛けさせられているのは、端々が破れた古いソファだ。
壁は一面に薄汚く、破損や蔦の生い茂っている部分も見られる。
床はやはり損傷著しいカーペットとタイルで、シャワーと大きな浴槽が奥にあるらしい。
千恵美には、そこがどこかすぐに判った。
マリ達不良が溜まり場にしている、県北のラブホテル跡だ。
千恵美も何度かマリに連れられて訪れた事がある。
市街地から遠く離れている上に昔から治安が悪く、地元警察のパトロール区域からも外されている……とマリは語った。
そのような場所に拉致されては、普通に戻ってくる事は不可能だろう。
画像にはいくつかの影や革靴が写りこんでおり、複数人で咲姫を取り囲んでいるらしかった。
その上であられもない格好を晒しつつも、画像内の咲姫は気丈に前方を睨みつける。
『アンタの言ってた通り、マジで生意気だねこのガキ』
マリが新たなメッセージを寄越し、さらに続ける。
『もうイチジク2本ぶち込んでるのにさ』
その言葉に、千恵美はぎょっとした。
そこへ、また新たな画像が送られてくる。咲姫の腰掛けるソファの下を映したものだ。
柔らかそうなピンク色の足指が、画面上部に大きく映りこんでいる。
そしてその下……薄汚れたカーペットの上には、潰れてその用を終えたイチジク浣腸の容器が2つ、確かに転がっている。
何のための道具か、知らない千恵美ではない。
“オトナの知識”と称して、そうしたマニアックな知識をマリから教えられていたからだ。
(じゃあ、今はサキちゃんのおなかの中に、浣腸液が…………?)
千恵美はそう考えを巡らせざるを得ない。
彼女にとって咲姫は気に入らない存在ではあったが、同時に最も身近な『お嬢様』でもある。
咲姫がすまし顔で女子トイレから出てくるのを見るとき、千恵美はいつも違和感を覚えたものだ。
およそ排泄というイメージに結びつかない、シャンとした子。それが正直なイメージだった。
『ちっとテストで動画送る』
マリからまた新たなメッセージがあり、直後に映像ファイルが続く。
再生をタップすると、すぐに音声が聞こえてくる。
『……たたち、こんな事して、後がどうなるか解ってるの!?』
冒頭部の途切れた糾弾の言葉。声は間違いなく咲姫本人のものだ。
極限状態にも関わらず、聞き取りやすいハッキリとした発声はさすがと言える。
ただし、ひどく息が荒い。まるで校庭を何周もしたかのように。
その理由はすぐに判った。
『父に、言いつけるわ…………!!』
咲姫が毅然として言い放ったその直後、激しく下腹の辺りから音が鳴りはじめる。
ぐぉおおううるるるる…………という極めて低くくぐもったその音は、紛れもなく腹を下した時のものだ。
『おぉー、良い音じゃんクソガキ!』
『きゃはははっ、父に言いつけるっつってもさぁ、何、今からクソぶち撒けますとで…………』
そこで動画が止まる。長時間の再生は出来ないようだ。
『動画見れた?』
千恵美が動画に見入っている間に、マリからは新たなメッセージが送られていた。
『見れたよ。……今も我慢してるの? あいつ』
千恵美はやや躊躇いがちに言葉を返す。するとその直後、マリから返答があった。
『イエス。ほれ』
その直後、再び画像が表示される。咲姫の表情を接写したものだ。
咲姫は、髪の生え際や額、小鼻に病的な脂汗を滲ませ、片目を潰れそうなほど固く閉じている。
唇は歯を食い込ませて引き結ばれ、一切の余裕が感じられない。
間違いなく美少女といえるであろう風貌は、もはや跡形もなかった。
「………………っ!!」
初めて目にする級友の表情に、千恵美はしばし言葉を失う。動悸が激しい。
『でも、すっごいわ。我慢の限界っぽいのに、全然口が減らんし。
ペラペラペラペラと、色んな言葉でこっちのココロ抉ってくんの。ありゃ、同い年で口喧嘩しても勝てんわ。
……あ、でももう、さすがにマジでダメっぽい』
そのメッセージの後、しばしLINE上に沈黙が訪れる。
『ねぇ、どうなってるの?』
5分ほど後、千恵美は痺れを切らして尋ねた。
するとそこから数秒のち、短く返答がある。
『出した』
ごく短いその言葉の後、続いて画像が送られる。
それを表示させた瞬間、千恵美は、あっ、と声を上げた。
そこには、金盥の中に排泄された茶色い物体が、はっきりと映し出されていたからだ。
盥の縁高く残った跳ね返りの跡は、内容物が勢いよく盥の底へ叩きつけられた事実を物語る。
(これ……サキちゃんの………………!?)
千恵美はスマートフォンを持たない方の手を握り締め、背筋を駆ける何かに耐えた。
今この瞬間だけは、自分が歳相応の『繊細の感情』の持ち主だと確信できた。
さらに、LINEの画面がスライドする。また新たな映像が来たらしい。
千恵美は喉を慣らし、覚悟を決めて再生を押した。
『っやあぁぁっ、イヤぁ゛いやいやいやああ゛ぁあぁああぁあああ゛あ゛っっ!!!!!!』
凄まじい音割れを伴いながら、悲鳴が響き渡る。千恵美は慌ててイヤホンを嵌め込んだ。
どうやら、排泄のまさにその瞬間を撮ったものらしい。
どれだけ気丈に振舞おうと、咲姫もやはり幼い少女だ。
排泄を晒すその瞬間には、ツインテールを振り乱し、顎が外れるのではと思うほど大口を開けて泣き叫んだらしい。
しかし碌な抵抗はできていない。
彼女の小さな躯は、数人の女子高校生の手で軽々と持ち上げられ、無理矢理に排泄の姿勢を取らされていた。
あまりにも惨めに過ぎる光景だ。けれども千恵美は、それから片時も目を離せない。
視線で咲姫の柔らかそうな脚肉と繋がり、ヘッドフォンで悲鳴や排泄音を受け入れながら、千恵美はひどく満たされていた。
1分足らずの短い映像が終わり、最後に一枚の画像が送られてくる。
排泄を終え、放心状態となった咲姫が写されていた。
後ろ手に拘束されたままソファに背を預け、ぴちりと重ねた両脚を斜めに倒すお嬢様座り。
目頭から一筋こぼれた涙が扇情的だ。
『んじゃ、こっからまたしばらくコイツで遊ぶから。また明日にでもLINE見なよ、オヤスミー。
あ、そうそう。いい獲物教えてくれて、あんがと♪』
そのメッセージといくつかのスタンプを最後に、マリは何も言わなくなる。
しかしその後も千恵美はしばらく、排泄映像を再生し続けた。
汚物趣味があるのでは断じて無い。むしろ、汚らわしいと思う。
しかし、その汚らわしい目にあの咲姫が遭っているという事実が、自分でも理解できないほどに千恵美を煽り立てた。
案の定というべきか、咲姫が行方不明になったという噂はすぐに広まった。
大人受けのいい優等生だったのだから当然だ。
千恵美は他の生徒がそうされたように、親や教師から何か知らないかと尋ねられた。
しかし千恵美は、驚くほどさらりと白を切る。せっかくの愉しみを邪魔されたくない気持ちは、何にも勝った。
学校のトイレで、教室移動の途中で、帰宅途中で、あるいは自室で。
千恵美はスマートフォンが振動するたび、人目を避けて噛り付いた。
LINEを起動すれば、そこには刺激的な画像やメッセージが続々と届いている。
『限界に挑戦~』
そのメッセージの後に、蛙のようにひっくり返された咲姫の肛門へ、20本ほどの綿棒が入り込んでいる映像もあった。
薄桜色の地肌とほとんど変わらないような慎ましい肛門は、痛々しいほど広げられ、ただの薄い輪と化している。
奥に映った咲姫の表情がくしゃくしゃに歪んでいるのが背徳的だ。
また別の画像では、女子高生の細い2本指が、肛門を弄繰り回してもいた。
ローションを塗りこめたのか、肛門付近は妙に照り光っており、透明な一筋が尻肉を背に向けて伝い落ちてもいる。
『全員でケツん中いじくり回してんの。超締まる』
メッセージにはそうあった。
さらに別の時には、咲姫は肛門を4方向からフックのようなもので四角く拡げられ、様々な手段で嬲られていた。
『ハードな直腸検査中』
そのメッセージ通り、ぱっくりと開いた腸内をペンライトで照らし、何枚も写真に撮る事もある。
指の腹で腸壁を臍側へと押し込んでいる事もある。
真ん中にバルーンのついたチューブで透明な水を吸い上げ、駄々漏れの形で排泄させる事もある。
あるいは1本ないし2本のガラス棒で、延々何十枚にも渡って内部を弄繰り回している写真もあった。
興味深いのは、それは全てに対して咲姫が何かを叫ぶ口をしていることだ。
いや、やめて、といった哀願か。憶えてなさい、といった脅しか。それとも人格否定の糾弾か。
一点を凝視する必死な瞳に、垂れ下がりつつも根に皺の寄った眉は、どうとも取れる微妙なものだ。
その他では、数珠の連なったような道具が様々な種類揃えられ、用いられているようだった。
咲姫はスタイルこそ8歳にしては良いものの、まだまだ小さい。
そのゆえその体は女子高生達に良い様に掴まれ、様々な格好を取らされながら責められていた。
例えば、手を横から掴まれたまま、両の足首を真上に掴み上げられての肛門嬲りだ。
力瘤を作るような手の形と、カメラ側に突き出るような尻と秘肉、そして脚の間から覗く顔。
それは何とも滑稽なものだった。
肛門からビーズ状の物が抜き差しされる様も格好がつくとは言いがたく、咲姫の頬は責めの間中、湯上りのように紅潮していた。
その次の日の、倒立しかけのようなポーズでの嬲りもインパクトがあった。
肩と肩甲骨の辺りだけを床につけ、両脚を顔の上にまで持ち上げたところで鷲掴みにする。
そして、ほぼ真上を剥いた尻穴に、咲姫自身のリコーダーを幾度も出し入れするというものだ。
リコーダーの指穴から、腸液ともローションともつかない半透明の液体が流れ出ている様は、なんとも生々しい。
この責めも数十枚の写真に渡って収められていたが、面白い事には、その様子は時間を追うごとに変わっていた。
最初のころ咲姫は、口を真一文字に結び、親の敵のように脚の上を睨んでいる。
しかしそれから数十分後の画像では、目は閉じられ、口は浅く開いて、温泉にでも浸かるような表情になる。
さらにその後、目は焦点を結ばないまま横に投げられ、口はすっかりだらしなく開いてしまう。
そして最後には、その目すら閉じられ、口はとうとう涎の糸を滴らせはじめるのだ。
その蕩けようは、普段の彼女を知る千恵美には信じがたいようなものだった。
どこからどう見ても、それは1匹のメスが発情した姿だ。
目を凝らせば様々な“事実”も見て取れる。
小学校低学年だけあり、咲姫の胸はないに等しい。性器として成熟してすらいないはずだ。
にも関わらず、画像の最後の方では、乳首は明らかに勃起していた。
乳房や乳輪の膨らみがないだけに、屹立した粒はよく目立つ。
さらに言えば、咲姫の手は、最初の頃は様々な抵抗を試みるような動きを見せていた。
しかし最後の辺りでは、まるで母親の腕を取るように、甘たるく近くの女子高生の腿を掴んでいるのだ。
それは無意識下で、周囲の人間に心を許しているかのようだった。
『あいつ、すっかりアナルに慣れたよ。チビのくせに』
約一週間が経った頃、マリはそう告げた。
その日は映像が送られてきていた。
ソファの上に横臥したまま、片足を大きく持ち上げられ、肛門にかなり太さのある数珠状の道具を抜き差しされているものだ。
過去に用いられていた責め具と比べて芯があり、凹凸の極めて深いアナルディルドウと言ったほうが近いかもしれない。
それを力強く抜き差しされながら、咲姫は悦びに震えていた。
掴みあげられた細長い左脚はぞくんぞくんと痙攣し、少女の足とは思えないほど艶かしく内腿を筋張らせる。
目隠しをされた部分からは涙があふれている。
口はだらしなく開いて透明な唾液をソファに垂らし、開閉する。
『あっ、あっ、あ…………あっ……あっ、んっあ…………』
何とも甘い声が、唇の動きに合わせて漏れた。
そこで動画は途切れる。
『今の声、聴いた? あのガキ、もうずーっとあんな声出してんの。コッチまで変な気分になるわ。
アナルで早く逝けるように、たまーにクリとかGスポとかも一緒に刺激してたんだけど、もう要らないっぽいし。
股のへん濡れまくってたっしょ。今日全然ローション使ってないんだよ。あれぜーんぶ、チビのマン汁』
千恵美はそのメッセージを読み、改めて動画を見返す。
すると確かに、ソファに密着している咲姫の右腿が、オイルを塗ったようなテカリを帯びているのがよく解った。
毛の一切生えていない初々しい秘裂も、よく見ればやや赤らんでおり、自らの愛液で溺れるように蠢いていた。
『凄いね』
千恵美はかろうじてそう打つと、大きく深呼吸を繰り返した。
あの咲姫が刻一刻と変えられているのだ。今、この瞬間も。
そう考えると、千恵美の身体は震える。
気がつけば彼女は、過去に送られた何十という画像や映像を元に、生まれて初めての自慰を始めていた。
それも、一般的なクリトリスを用いてではない。排泄の穴を、指でこね回すやり方でだ。
異物感は強かったが、心臓の破れそうな興奮がそれを覆ってくれた。
咲姫の後を追うように、画像の最初から少しずつ、肛門開発の軌跡を辿る。
まずは綿棒を数本入れるところからだが…………汚辱感で思わず飛び上がってしまう。
先はまだまだ長そうだ。
咲姫はその間にも、よりディープな肛門性感へと歩みを進めているというのに。
『ねぇ……もっと、もっと太いのをちょうだい………………』
動画の中、とろりとした瞳で、あらゆるディルドウを味わい尽くした咲姫が呼びかける。
彼女の瞳が射止めるものは、女子高生の拳そのもの。
『げっ、フィスト!?』
『……ったくコイツ、どんだけだっての。まいいけどよ、もう一生垂れ流しだぞ、ガキのくせによ!』
不良女子高生達は薄笑いを浮かべながら、少女の矮躯を押さえつけ、拡張されきった肛門に拳を押し当てた。
そして数秒後、甘い絶叫と共に動画が終わる。
しかし千恵美の中では、動画が終わってからも情景が続いていた。
千恵美もいつか、拳でなければ満足できない身体になるのだろう。
これほどの甘美を知ってしまっては、きっともう戻れない。もう、遅いのだ。
「っはは、あははは、ははははっ………………!!」
千恵美は今さらながらにそう気付き、自嘲気味に笑った。
終わり
・レズ系のイジメ物で、ロリかつアナル
気に入らない同級生をイジメるために、年上の不良な先輩(中学生とか高校生あたり)に協力を頼んだら、
性的な知識も乏しいような娘が、取り返しの付かないレベル(拡張とかアナルマゾ的な意味で)にまで調教されちゃう
を小説化することになりましたー!
とはいえ、頂いたネタはいずれも本当に面白そうなものばかりなので、気が向き次第小説に活用させて頂きたいと思います。
ちなみに、ロリ・アナル・スカトロ要素があります。ご注意を……。
「あなたの考えには、筋が通っていないわ」
級友の應矢 咲姫(おうや さき)にそう告げられた瞬間、千恵美(ちえみ)は、心にどす黒いものが広がるのを感じた。
自分の方が子供じみた理屈をこねていると理解してはいるが、未熟さゆえに認められない。
「……あっ、そう。じゃあもう、いいっ!!」
千恵美はそれだけを言い捨て、咲姫に背を向けて走り出す。
「待って、まだ話は…………!!」
後ろから咲姫の声がするが、聞き入れる気はない。
「なによ、あれ。……いつもいつもいつもいつも、良い子ぶって!!」
川沿いの堤防に膝を抱えて腰掛け、千恵美は爪を噛む。
咲姫が憎かった。
優秀な人間であることは事実だ。
若干8歳とは思えないほど分別があり、成績も優秀。
ピアノにバイオリン、英会話にドイツ語まで修め、都会から越してきたこともあってファッションセンスも良い。
ゆえに教師はおろか親の間でも評判が高く、『應矢さんみたいになりなさい』という声は様々な場面で耳にした。
しかし、だからこそ千恵美には気に入らない。
いつか化けの皮を剥がしてやろうと企み、今日もそれで口論を仕掛けて返り討ちにされた所だ。
家に帰っても、親にはどこからか口論の件が伝わっており、下らない事をするな、應矢のお嬢さんに迷惑をかけるなと絞られるはずだ。
「でも、気に入らないんだもんっ!!」
千恵美は叫び、手元の石を拾い上げて川に投げた。
乱れた心で投げた石は、一度も跳ねることなく水中に没していく。
まるで今の自分のようだ。千恵美が改めて膝を抱えていると、ふと、その頭を軽く叩かれた。
「よっ、何か悩んでんの?」
顔を上げた先には、顔見知りの高校生であるマリの悪戯笑いがあった。
マリは、いわゆる“地元の不良の先輩”だ。
彼女の落としたピアスを千恵美が拾った事で知り合い、いつしか実の姉のように親しくなっていた。
親にも友人にも秘密の関係だが、悪い遊びはそれなりに教わった。
千恵美の考え自体、マリの思考に毒されている部分がいくらかあるだろう。
「へー……そりゃ生意気なガキだ。噂にゃ聞いてたけどさ」
マリは、煙草に火を点けながら呟く。
「そうなの。もう話してる時どころか、あの子が歩いたり髪掻きあげたりするたびに、一々ムッときちゃって」
「ああ、あるある。ウザい奴は何しててもカンに障んだよねー」
千恵美の言葉に同意を示しつつ、マリは美味そうに煙を吐き出す。
そしてその煙が完全に見えなくなった頃。
「…………そいつ、イジメてやろっか?」
マリはふいにそう口走った。どきり、と千恵美の心が動く。
「イジメる……?」
「そ。アタシもスカしたガキは嫌いだからさ。他人に対してもうゴチャゴチャ言えないように、懲らしめてやんのよ」
「え…………で、でも」
「大丈夫だって、さすがにガキをボコったりしないから。ただちょっと、カマしてやるだけ。
うっし決まり、さっそくアイツら呼ぶか! まぁ待ってな。そのうち面白いの送ってやるから!!」
マリは一人で盛り上がると、嬉々として仲間に連絡をつけ始める。
一度決めたら誰が何を言おうが止まらない女だ。
「あ……あ…………!!」
千恵美はバイクで走り去るマリを見送りながら狼狽し、相談相手を間違えたと後悔した。
しかし……あの咲姫がどんな目に遭うのか、どんな反応を示すのか。それが気になるのも、事実だった。
翌日、咲姫はいつも通りに登校してきた。
小さな身体で胸を張り、ランドセルの肩ベルトを両手で握りしめ、特徴的なツインテールを後方に靡かせながら。
その姿を見つけ、千恵美は胸を撫で下ろす。
いくらマリでも、誘拐などと大それた事はしないのだ。そもそもターゲットは咲姫、消えたりすればすぐに大騒ぎになるのだから当然だ。
さらに翌々日も咲姫が登校してきたのを見て、いよいよ半信半疑だった千恵美の心は晴れる。
しかし、それからさらに4日が過ぎた帰宅後。
千恵美はLINEに届いた新着メッセージを見て、ごくりと喉を鳴らした。
LINEの相手はマリだ。
『チャンス到来♪』
まずその一言が送信され、そこから間を置かずに一枚の写真が添付される。
高解像度の写真は、一切の誤魔化しなく、相手先の現状を千恵美に伝えた。
中央に映っているのは、紛れもなく咲姫だ。
学校で着ていたものと同じ、淡いパステルカラーのブラウスとカーディガンを纏っている。
ただし、下に穿いていたチェックスカートと黒タイツは脱がされ、リコーダーの刺さったランドセルと共に床に捨てられていた。
つまり、咲姫は下に何も纏っていない。
それどころか、大股を開かされたまま、両膝の付近を乱雑にテープで固定され、恥じらいの場所を曝け出してすらいた。
当然、秘裂は無修正で丸見えになっている。
思わず千恵美が息を呑むほど、一切の色素沈着のないピンク色だ。
『どう、綺麗なマンコっしょ??』
マリから新たなメッセージが届く。
『うん……』
千恵美はそれに同意した後、改めて画像の背景に目をやった。
咲姫が大股開きで腰掛けさせられているのは、端々が破れた古いソファだ。
壁は一面に薄汚く、破損や蔦の生い茂っている部分も見られる。
床はやはり損傷著しいカーペットとタイルで、シャワーと大きな浴槽が奥にあるらしい。
千恵美には、そこがどこかすぐに判った。
マリ達不良が溜まり場にしている、県北のラブホテル跡だ。
千恵美も何度かマリに連れられて訪れた事がある。
市街地から遠く離れている上に昔から治安が悪く、地元警察のパトロール区域からも外されている……とマリは語った。
そのような場所に拉致されては、普通に戻ってくる事は不可能だろう。
画像にはいくつかの影や革靴が写りこんでおり、複数人で咲姫を取り囲んでいるらしかった。
その上であられもない格好を晒しつつも、画像内の咲姫は気丈に前方を睨みつける。
『アンタの言ってた通り、マジで生意気だねこのガキ』
マリが新たなメッセージを寄越し、さらに続ける。
『もうイチジク2本ぶち込んでるのにさ』
その言葉に、千恵美はぎょっとした。
そこへ、また新たな画像が送られてくる。咲姫の腰掛けるソファの下を映したものだ。
柔らかそうなピンク色の足指が、画面上部に大きく映りこんでいる。
そしてその下……薄汚れたカーペットの上には、潰れてその用を終えたイチジク浣腸の容器が2つ、確かに転がっている。
何のための道具か、知らない千恵美ではない。
“オトナの知識”と称して、そうしたマニアックな知識をマリから教えられていたからだ。
(じゃあ、今はサキちゃんのおなかの中に、浣腸液が…………?)
千恵美はそう考えを巡らせざるを得ない。
彼女にとって咲姫は気に入らない存在ではあったが、同時に最も身近な『お嬢様』でもある。
咲姫がすまし顔で女子トイレから出てくるのを見るとき、千恵美はいつも違和感を覚えたものだ。
およそ排泄というイメージに結びつかない、シャンとした子。それが正直なイメージだった。
『ちっとテストで動画送る』
マリからまた新たなメッセージがあり、直後に映像ファイルが続く。
再生をタップすると、すぐに音声が聞こえてくる。
『……たたち、こんな事して、後がどうなるか解ってるの!?』
冒頭部の途切れた糾弾の言葉。声は間違いなく咲姫本人のものだ。
極限状態にも関わらず、聞き取りやすいハッキリとした発声はさすがと言える。
ただし、ひどく息が荒い。まるで校庭を何周もしたかのように。
その理由はすぐに判った。
『父に、言いつけるわ…………!!』
咲姫が毅然として言い放ったその直後、激しく下腹の辺りから音が鳴りはじめる。
ぐぉおおううるるるる…………という極めて低くくぐもったその音は、紛れもなく腹を下した時のものだ。
『おぉー、良い音じゃんクソガキ!』
『きゃはははっ、父に言いつけるっつってもさぁ、何、今からクソぶち撒けますとで…………』
そこで動画が止まる。長時間の再生は出来ないようだ。
『動画見れた?』
千恵美が動画に見入っている間に、マリからは新たなメッセージが送られていた。
『見れたよ。……今も我慢してるの? あいつ』
千恵美はやや躊躇いがちに言葉を返す。するとその直後、マリから返答があった。
『イエス。ほれ』
その直後、再び画像が表示される。咲姫の表情を接写したものだ。
咲姫は、髪の生え際や額、小鼻に病的な脂汗を滲ませ、片目を潰れそうなほど固く閉じている。
唇は歯を食い込ませて引き結ばれ、一切の余裕が感じられない。
間違いなく美少女といえるであろう風貌は、もはや跡形もなかった。
「………………っ!!」
初めて目にする級友の表情に、千恵美はしばし言葉を失う。動悸が激しい。
『でも、すっごいわ。我慢の限界っぽいのに、全然口が減らんし。
ペラペラペラペラと、色んな言葉でこっちのココロ抉ってくんの。ありゃ、同い年で口喧嘩しても勝てんわ。
……あ、でももう、さすがにマジでダメっぽい』
そのメッセージの後、しばしLINE上に沈黙が訪れる。
『ねぇ、どうなってるの?』
5分ほど後、千恵美は痺れを切らして尋ねた。
するとそこから数秒のち、短く返答がある。
『出した』
ごく短いその言葉の後、続いて画像が送られる。
それを表示させた瞬間、千恵美は、あっ、と声を上げた。
そこには、金盥の中に排泄された茶色い物体が、はっきりと映し出されていたからだ。
盥の縁高く残った跳ね返りの跡は、内容物が勢いよく盥の底へ叩きつけられた事実を物語る。
(これ……サキちゃんの………………!?)
千恵美はスマートフォンを持たない方の手を握り締め、背筋を駆ける何かに耐えた。
今この瞬間だけは、自分が歳相応の『繊細の感情』の持ち主だと確信できた。
さらに、LINEの画面がスライドする。また新たな映像が来たらしい。
千恵美は喉を慣らし、覚悟を決めて再生を押した。
『っやあぁぁっ、イヤぁ゛いやいやいやああ゛ぁあぁああぁあああ゛あ゛っっ!!!!!!』
凄まじい音割れを伴いながら、悲鳴が響き渡る。千恵美は慌ててイヤホンを嵌め込んだ。
どうやら、排泄のまさにその瞬間を撮ったものらしい。
どれだけ気丈に振舞おうと、咲姫もやはり幼い少女だ。
排泄を晒すその瞬間には、ツインテールを振り乱し、顎が外れるのではと思うほど大口を開けて泣き叫んだらしい。
しかし碌な抵抗はできていない。
彼女の小さな躯は、数人の女子高校生の手で軽々と持ち上げられ、無理矢理に排泄の姿勢を取らされていた。
あまりにも惨めに過ぎる光景だ。けれども千恵美は、それから片時も目を離せない。
視線で咲姫の柔らかそうな脚肉と繋がり、ヘッドフォンで悲鳴や排泄音を受け入れながら、千恵美はひどく満たされていた。
1分足らずの短い映像が終わり、最後に一枚の画像が送られてくる。
排泄を終え、放心状態となった咲姫が写されていた。
後ろ手に拘束されたままソファに背を預け、ぴちりと重ねた両脚を斜めに倒すお嬢様座り。
目頭から一筋こぼれた涙が扇情的だ。
『んじゃ、こっからまたしばらくコイツで遊ぶから。また明日にでもLINE見なよ、オヤスミー。
あ、そうそう。いい獲物教えてくれて、あんがと♪』
そのメッセージといくつかのスタンプを最後に、マリは何も言わなくなる。
しかしその後も千恵美はしばらく、排泄映像を再生し続けた。
汚物趣味があるのでは断じて無い。むしろ、汚らわしいと思う。
しかし、その汚らわしい目にあの咲姫が遭っているという事実が、自分でも理解できないほどに千恵美を煽り立てた。
案の定というべきか、咲姫が行方不明になったという噂はすぐに広まった。
大人受けのいい優等生だったのだから当然だ。
千恵美は他の生徒がそうされたように、親や教師から何か知らないかと尋ねられた。
しかし千恵美は、驚くほどさらりと白を切る。せっかくの愉しみを邪魔されたくない気持ちは、何にも勝った。
学校のトイレで、教室移動の途中で、帰宅途中で、あるいは自室で。
千恵美はスマートフォンが振動するたび、人目を避けて噛り付いた。
LINEを起動すれば、そこには刺激的な画像やメッセージが続々と届いている。
『限界に挑戦~』
そのメッセージの後に、蛙のようにひっくり返された咲姫の肛門へ、20本ほどの綿棒が入り込んでいる映像もあった。
薄桜色の地肌とほとんど変わらないような慎ましい肛門は、痛々しいほど広げられ、ただの薄い輪と化している。
奥に映った咲姫の表情がくしゃくしゃに歪んでいるのが背徳的だ。
また別の画像では、女子高生の細い2本指が、肛門を弄繰り回してもいた。
ローションを塗りこめたのか、肛門付近は妙に照り光っており、透明な一筋が尻肉を背に向けて伝い落ちてもいる。
『全員でケツん中いじくり回してんの。超締まる』
メッセージにはそうあった。
さらに別の時には、咲姫は肛門を4方向からフックのようなもので四角く拡げられ、様々な手段で嬲られていた。
『ハードな直腸検査中』
そのメッセージ通り、ぱっくりと開いた腸内をペンライトで照らし、何枚も写真に撮る事もある。
指の腹で腸壁を臍側へと押し込んでいる事もある。
真ん中にバルーンのついたチューブで透明な水を吸い上げ、駄々漏れの形で排泄させる事もある。
あるいは1本ないし2本のガラス棒で、延々何十枚にも渡って内部を弄繰り回している写真もあった。
興味深いのは、それは全てに対して咲姫が何かを叫ぶ口をしていることだ。
いや、やめて、といった哀願か。憶えてなさい、といった脅しか。それとも人格否定の糾弾か。
一点を凝視する必死な瞳に、垂れ下がりつつも根に皺の寄った眉は、どうとも取れる微妙なものだ。
その他では、数珠の連なったような道具が様々な種類揃えられ、用いられているようだった。
咲姫はスタイルこそ8歳にしては良いものの、まだまだ小さい。
そのゆえその体は女子高生達に良い様に掴まれ、様々な格好を取らされながら責められていた。
例えば、手を横から掴まれたまま、両の足首を真上に掴み上げられての肛門嬲りだ。
力瘤を作るような手の形と、カメラ側に突き出るような尻と秘肉、そして脚の間から覗く顔。
それは何とも滑稽なものだった。
肛門からビーズ状の物が抜き差しされる様も格好がつくとは言いがたく、咲姫の頬は責めの間中、湯上りのように紅潮していた。
その次の日の、倒立しかけのようなポーズでの嬲りもインパクトがあった。
肩と肩甲骨の辺りだけを床につけ、両脚を顔の上にまで持ち上げたところで鷲掴みにする。
そして、ほぼ真上を剥いた尻穴に、咲姫自身のリコーダーを幾度も出し入れするというものだ。
リコーダーの指穴から、腸液ともローションともつかない半透明の液体が流れ出ている様は、なんとも生々しい。
この責めも数十枚の写真に渡って収められていたが、面白い事には、その様子は時間を追うごとに変わっていた。
最初のころ咲姫は、口を真一文字に結び、親の敵のように脚の上を睨んでいる。
しかしそれから数十分後の画像では、目は閉じられ、口は浅く開いて、温泉にでも浸かるような表情になる。
さらにその後、目は焦点を結ばないまま横に投げられ、口はすっかりだらしなく開いてしまう。
そして最後には、その目すら閉じられ、口はとうとう涎の糸を滴らせはじめるのだ。
その蕩けようは、普段の彼女を知る千恵美には信じがたいようなものだった。
どこからどう見ても、それは1匹のメスが発情した姿だ。
目を凝らせば様々な“事実”も見て取れる。
小学校低学年だけあり、咲姫の胸はないに等しい。性器として成熟してすらいないはずだ。
にも関わらず、画像の最後の方では、乳首は明らかに勃起していた。
乳房や乳輪の膨らみがないだけに、屹立した粒はよく目立つ。
さらに言えば、咲姫の手は、最初の頃は様々な抵抗を試みるような動きを見せていた。
しかし最後の辺りでは、まるで母親の腕を取るように、甘たるく近くの女子高生の腿を掴んでいるのだ。
それは無意識下で、周囲の人間に心を許しているかのようだった。
『あいつ、すっかりアナルに慣れたよ。チビのくせに』
約一週間が経った頃、マリはそう告げた。
その日は映像が送られてきていた。
ソファの上に横臥したまま、片足を大きく持ち上げられ、肛門にかなり太さのある数珠状の道具を抜き差しされているものだ。
過去に用いられていた責め具と比べて芯があり、凹凸の極めて深いアナルディルドウと言ったほうが近いかもしれない。
それを力強く抜き差しされながら、咲姫は悦びに震えていた。
掴みあげられた細長い左脚はぞくんぞくんと痙攣し、少女の足とは思えないほど艶かしく内腿を筋張らせる。
目隠しをされた部分からは涙があふれている。
口はだらしなく開いて透明な唾液をソファに垂らし、開閉する。
『あっ、あっ、あ…………あっ……あっ、んっあ…………』
何とも甘い声が、唇の動きに合わせて漏れた。
そこで動画は途切れる。
『今の声、聴いた? あのガキ、もうずーっとあんな声出してんの。コッチまで変な気分になるわ。
アナルで早く逝けるように、たまーにクリとかGスポとかも一緒に刺激してたんだけど、もう要らないっぽいし。
股のへん濡れまくってたっしょ。今日全然ローション使ってないんだよ。あれぜーんぶ、チビのマン汁』
千恵美はそのメッセージを読み、改めて動画を見返す。
すると確かに、ソファに密着している咲姫の右腿が、オイルを塗ったようなテカリを帯びているのがよく解った。
毛の一切生えていない初々しい秘裂も、よく見ればやや赤らんでおり、自らの愛液で溺れるように蠢いていた。
『凄いね』
千恵美はかろうじてそう打つと、大きく深呼吸を繰り返した。
あの咲姫が刻一刻と変えられているのだ。今、この瞬間も。
そう考えると、千恵美の身体は震える。
気がつけば彼女は、過去に送られた何十という画像や映像を元に、生まれて初めての自慰を始めていた。
それも、一般的なクリトリスを用いてではない。排泄の穴を、指でこね回すやり方でだ。
異物感は強かったが、心臓の破れそうな興奮がそれを覆ってくれた。
咲姫の後を追うように、画像の最初から少しずつ、肛門開発の軌跡を辿る。
まずは綿棒を数本入れるところからだが…………汚辱感で思わず飛び上がってしまう。
先はまだまだ長そうだ。
咲姫はその間にも、よりディープな肛門性感へと歩みを進めているというのに。
『ねぇ……もっと、もっと太いのをちょうだい………………』
動画の中、とろりとした瞳で、あらゆるディルドウを味わい尽くした咲姫が呼びかける。
彼女の瞳が射止めるものは、女子高生の拳そのもの。
『げっ、フィスト!?』
『……ったくコイツ、どんだけだっての。まいいけどよ、もう一生垂れ流しだぞ、ガキのくせによ!』
不良女子高生達は薄笑いを浮かべながら、少女の矮躯を押さえつけ、拡張されきった肛門に拳を押し当てた。
そして数秒後、甘い絶叫と共に動画が終わる。
しかし千恵美の中では、動画が終わってからも情景が続いていた。
千恵美もいつか、拳でなければ満足できない身体になるのだろう。
これほどの甘美を知ってしまっては、きっともう戻れない。もう、遅いのだ。
「っはは、あははは、ははははっ………………!!」
千恵美は今さらながらにそう気付き、自嘲気味に笑った。
終わり
※書き下ろし
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コメント
Re: おろ?
ちょいと変更・加筆しました。
この作品に限らず、他のものも気まぐれに変えたりしてますので、たまに読み返すとまた新しい発見があるかもですよ。
この作品に限らず、他のものも気まぐれに変えたりしてますので、たまに読み返すとまた新しい発見があるかもですよ。
燻製ねこ│URL│2014/11/05(Wed)19:59:20│
編集
執筆お疲れ様です!
今回も楽しませて頂きました
燻製ねこさんの作品は独特なねちっこいエロが堪りませんねぇ(*´ω`*)
それと燻製ねこさんに余裕があれば年に1~2回程度リクエスト大会を開くなんてどうでしょう?
勿論燻製ねこさんに余裕があるならですけどね(笑)!
今回も楽しませて頂きました
燻製ねこさんの作品は独特なねちっこいエロが堪りませんねぇ(*´ω`*)
それと燻製ねこさんに余裕があれば年に1~2回程度リクエスト大会を開くなんてどうでしょう?
勿論燻製ねこさんに余裕があるならですけどね(笑)!
まりも│URL│2014/11/10(Mon)00:34:23│
編集
Re: タイトルなし
>まりも さん
ありがとうございます。ねちっこいエロが大好きです。
リクエストは、あくまでたまにしかやりませんです……。
ありがとうございます。ねちっこいエロが大好きです。
リクエストは、あくまでたまにしかやりませんです……。
燻製ねこ│URL│2014/11/10(Mon)07:24:51│
編集
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まさか採用されるとは思っていなかったので、思わずタイトル下のリクエスト文を、三度見位してしまいましたw
燻製ねこ氏と抽選の神様に感謝です。
内容も、私の想像を超える素晴らしさで、お忙しい身の上でありましょうに、申し訳なく思えるほどです。
特に、女同士のイジメとしての、攻めの苛烈さ無遠慮さ、女を識るからこその手管に翻弄される様、そして、少女を力で無理やり抑え込んで玩具の如く弄ぶ背徳感、そのどれもが素晴らしい筆致で描かれていて、凄まじくエロいです、それはもう、干からびそうなほどにw
本当にありがとうございました。
重ねて、お忙しい中素晴らしい作品を書いてくださった、燻製ねこ氏に感謝しつつ、ひっそりと応援する一読者に戻ります。
それでは、失礼します。